採用校インタビュー

広島県立広島商業高等学校さま

広島県で日商簿記取得に向けた取り組みに力を入れている広島県立広島商業高等学校でお話を伺いました!

インタビューにご協力いただいた方

折田 裕之 校長先生 (以下:折田校長)
山縣 達也 先生 (以下:山縣先生)

新1年生で10月に日商2級を取得した生徒を輩出した秘訣とは

  • Q貴校の簿記教育についてお聞かせください。
    A
    折田校長:

    広島県全体の簿記指導力底上げのための基幹校にしていきたいと考えています。そのためには、全商はもちろん日商の合格者を増やしていかなくてはならない。具体的には日商1級の合格者を毎年10名は出したいと考えています。

  • Q学習支援プログラムを導入されたきっかけはなんですか?
    A
    折田校長:

    山縣先生からこういった便利なものがあると紹介されました。
    日商簿記の授業をWebでいつでも視聴できるというのが大変便利だと思ったのと、プロの講師が授業をしてくれているので、先生方の業務負担の軽減になると思い、採用しました。

    山縣先生:

    学校だけではなく、自宅でも授業を受けることができるため導入しました。好きな時間に好きな場所で、パソコンや
    スマートフォン等の情報端末を使ってインターネットにアクセスし、視聴することができます。また、自分のペースで学習することができるので、苦手な単元は何度も視聴したり、理解できたらどんどん先に進むことができたり‥と、
    各生徒の理解度に応じた授業を実施することができるのが決め手になりました。

  • Q学習支援プログラムをどのように活用されていますか?
    A
    山縣先生:

    あらかじめ解説動画を使って予習をし、授業や部活動では問題演習を中心に取り組んでおります。その問題演習で分からない問題があれば教員が指導しています。そのほか、授業で理解できなかったところを動画で見直したり、苦手な単元の復習に利用しています。

  • Qご利用されている生徒さんの反応はどうですか?
    A
    山縣先生:

    自分の学習進度に応じて解説動画を視聴でき、その授業で理解できないところがあれば何度でも繰り返して学習ができるため、生徒達は上手に活用しています。特に学校の授業の進度以上に学習を進めて、早く日商簿記検定に合格したい生徒にとっては、ありがたいプログラムになっています。

  • Q合格された生徒さんの次のステップはどのように考えていますか?
    A
    山縣先生:

    日商簿記3級に合格した生徒は、日商簿記2級に挑戦します。
    そして将来、会計のプロフェッショナルを目指す生徒については、日商簿記1級に挑戦し、さらには、公認会計士の短答式試験や税理士試験の簿記論や財務諸表論にも挑戦します。